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Kaita City Life 海田市生活

次はどこ走ろうか

Bakery Papaw

海田町に新しいパン屋がオープンです。

くに勝、TAJIの並びです。

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コーヒーも出してくれるので店内で食べるのもよし。

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工房も見えます。

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9:00-18:00で木曜定休。

既に人気になっているようです。

 

エースのロードバイク(6) JAMIS CODA SPORTの11sドロップハンドル化で変速調整

ケーブルテンション調整の巻

一通り、配線したので張りを調整します。

エースのロードバイク(5) JAMIS CODA SPORTの11sドロップハンドル化 - Kaita City Life 海田市生活

FD取り付け

FDの取り付け位置はいじりません。稼動域はチェーンをつけた後に再確認です。ワイヤー交換でFD側のみインラインアジャスターを挿入しました。

FDの高さはFDに付いてくるシールに従って決め、チェーンリングとの平行はFDのプレートにアーレンキーを当てて行うというごく普通のやり方です。

コダスポは3x7sの構成だったため、2x9sにする際にFDはM-191から手持ちのFD-3400に変更しました。これだとエースにとってはFDが重いということだったのでFD-5800に変更したという経緯があります。FDの位置は軽さ重視で高めにしたつもりです。高くすると軽くなる反面、反応は遅くなります。また高すぎるとチェーン落ちしやすくなりますがチェーン落ちはこれまで起きていません。FD-5800(6800)はてこ比の関係で前世代より軽いですし、テンション調整も容易です。

RD取り付け

RD取り付け後、ワイヤーもチェーンも張っていない状態でアジャスターボルトで稼動域を調整しました。ロー側へはディレーラーを手で押して動かしました。

チェーン取り付け

11sのチェーンカッターはBIRZMANを使っています。icetoolzの11s用はカンパ向けしか出ていません。ロードバイクに乗り始めた頃はクランクブラザーズの携帯ツールセットのチェーンカッターを使っていたのですが房総の先っぽの方でアウタープレートが一枚外れかかっているのを見て焦ったのがきっかけで、専用品を買いました。SHIMANOの純正品は一度も使った事が無いのですが、店頭でみると安っぽい感じなので、性能、特に精度はイマイチなんじゃないかなと思っています。HOZANのC371は6-11sらしいのでそのうち買換えたいです。

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チェーンはCN-5800です。Wiggleから買ったら見慣れた紙の箱なしでビニール袋に入っただけのものが届きました。片側だけ刻印があるので表裏があるタイプなのだと思います。コネクトピンは最初からアウタープレートに差してありました。

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114リンクでした。今まで買ったやつって116リンクだったような気がするのですが・・・。まあ、110にするか112にするかって所なので構いませんけれど。

長さはアウタートップで決めました。X-toolsのチェーンフッカーもあるのですが個人的には靴紐の方がいいです。f:id:cycle_piyo:20170518011615j:plain

フロントアウター、リアトップでガイドプーリーとテンションプーリーを結んだ線が床に垂直になる長さを基準にしました。結果112リンクで9sの時と同じです。f:id:cycle_piyo:20170518011727j:plain

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FD調整

FD調整もえふえふてんちょー先生について行きます。

フロントディレイラー調整 簡易セッティング 大幅更新 : えふえふぶろぐ

クランクを回しながらFDのアームを押したり離したりしてプレートを動かし、内外でチェーン落ちなく変速できる事を確認します。

FDにケーブルを張る場合、インナーからアウターに変速できるだけの張力でケーブルを張るのはナカナカ難しいと思います。ボクはペンチで引っ張りながらケーブルを張って、それでも変速できないので、インラインアジャスターで張力を上げてインナーからアウターに変速できるようにする、というやり方をしていました。で、アウター側でトリムが働かなくてやり直しというパターンに陥る事が多かったです。FDは位置調整もさることながらケーブルを張るのが大変だったので調整に結構な時間を要していました。

・アジャスターを張力を高める側、緩める側の両方に動かせる所にしておく。

STIの小さいレバーを操作してインナーに落ちる状態にしておく。

・FDのアームを手で押してプレートをアウター側に移動させる。

・アームを押したままケーブルを張る。

STI操作でインナーからアウターに変速できるか確認。

(アウターに乗らない時は張りなおし)

・アジャスターで微調整。

メンテスタンドでここまでやって三本ローラーでチェックします。メンテナンススタント上では変速しましたが、三本ローラー上で自転車をこぐとガラガラ言うだけでアウターには上がりません。アウターに上がるまでアジャスターで張力を高めて一区切りとしました。こういう事があるので三本ローラーは助かります。

アジャスターに全てを託してケーブルの張力を高めるのではなく、大体の張力はアームをどの位押すかで決めて、アジャスターを微調整に使えます。インナー、アウターとそれぞれのトリム位置の都合4箇所が出せました。

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ほぼ一回目の固定で張力を調整できます。FD-3400など前の世代のてこ比の小さいFDだと指が痛くなるのを我慢してアームを押さないといけませんがFD-5800とFD-6800はアームが長いのでたいした力をかけなくてもプレートがアウター側に動きます。ちなみにFD-5600はアームを押しても指が痛くなるだけでプレートが動きませんでした。

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えふえふてんちょーの講座はWilierを組むときに知ったのですが、今回も大いに役立ちました。つい先日お礼のコメントをブログに書かせていただきました。

 RD調整

RDはRD直付のアジャスターボルトで事足りるのでインラインアジャスターは無しです。美意識上許せない人もいるかもしれませんが、ボクは気になりません。エースはインラインアジャスターが何か知りませんから黙っていれば大丈夫です。このブログの事は知っていますが写真しか見てません。

RDの張力調整もえふえふてんちょー方式です。

リアディレイラー調整 (初級まとめ) 簡単変速調整 : えふえふぶろぐ

・RDを手で押しながらクランクを回し、トップからN枚目の歯にチェーンを掛ける。

(ボクは3-4枚目です)

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 ・シフトインナーケーブルを張る。

・クランクを回してトップまでチェーンが落ちてくるか確認する。

(トップまでチェーンが落ちない時はN-1枚目の歯でやり直し。)

・トップまで落ちたらアジャスターボルトで音鳴りを無くして行く。

FD同様にアジャスターボルトは微調整の段階で初めて触る事になります。 

バーテープを残して一応終わりました。

ステム、STI、ハンドル向きを調整していくのでバーテープはまだです。ハンドルは煽り気味の方が今の所は怖くないようです。怖くない事と手や肩が痛くならない事を優先して行きます。

エースはSTIが初めてなので3本ローラーで変速の練習をしてから瀬野川で試走です。

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前傾姿勢にも慣れないといけないのでとびしま海道とか江の川沿いみたいな安全な所でデビューですかね。

 

エースのロードバイク(5) JAMIS CODA SPORTの11sドロップハンドル化

富士イチから帰ってきたのでいよいよエースのコダスポをドロップハンドル化です。

FDはFD-5800に交換済みで、クランクもFC-6800に交換済みです。

エースのロードバイク(4) CODA SPORTクランク交換、FC-6800換装 - Kaita City Life 海田市生活

リア11s化

 今のホイールはRS20で、9sで使用しています。11s化に伴いRS21にCS-5800(11-32T)を装着したものに交換します。7sから9sの変更でもつながりが良くなりご利益があったそうなので更に使いやすくなると思います。4枚とびが一箇所だけとあり、大分つまって見えます。

CS-5800:11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32

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RDはAltusRD-M370でしたがこの型は9sまでの対応のため11s対応のRD-5800GSに交換します。RD-M370はシャドウディレーラーではないので対応する幅が広いと思います。

RD交換の為にチェーンを切ります。チェーンカッターは7-10s対応のicetoolzです。このチェーンカッターはグリップも握りやすくコネクトピンのセンターにシッカリ当たるので使いやすいです。まだ伸びていませんけれどHG93ともこれでお別れです。9sのチェーンは安いし耐久性もあって楽です。11sは10sよりダメになるのが早いんだろうなと予想していましたが結構持ちますね。CN-5800を3000km程度で交換して行こうかと思っています。

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RD取り付け

RDを取り付けたら可動域調整です。

FDとRDの調整は最近ではシマノのマニュアルではなく千葉の自転車屋さんのインストラクションに従ってやっています。ケーブルの張り方が目からうろこでした。

リアディレイラー調整 中級編 トップ・ローアジャストボルト 動画更新 : えふえふぶろぐ

RDを取り付けてトップの11Tとガイドプーリーの位置をそろえます。チェーンもワイヤーも後です。紙を使って眺めると位置が見やすかったです。次にRDを手で押して動かし、アジャスターボルトでLow側、32Tと位置合わせしました。手押しでやるとワイヤーテンションに左右されないので騙されにくいですし、チェーンも張っていないので見やすいです。 

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クランクとFD

FDは以前、タッチを軽くするためにFD-5800に交換済みのためそのまま。FC-6800にも換装ずみです。

ドロップハンドル+STI取り付け

ハンドルをドロップに交換しST-6800を取り付けました。ST-6800にはポリマーコーティングのシフトケーブルが付属していましたが下のグレードのコーティング無しの製品に交換します。ポリマーコート品はタッチが軽いもののコーティングの剥がれが進行するため変速調整を頻繁に行う必要があるそうです。このため初期伸びを除けば安定するポリマーコーティング無しの製品にします。11s移行の前に悪評を目にしたため、ポリマーコート品はブレーキでしか使った事がありません。このためシフトに使った時に実際どの程度大変なのかは知りません。ブレーキケーブルとして問題を感じた事はありません。

またFD側のみインラインアジャスターを挿入しました。Wilier GTRのフレームを買ったときについてきたものです。見た目の問題でRD側も挿入するケースが多いと思いますが、面倒臭いのでFDのみです。

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STEMはいったん70mmをつけた後に50mmに変更しました。乗りながら決めます。エースには3本ローラーである程度乗ってもらってから瀬野川の河川敷に行く予定ですが、既に「ハンドルが遠いね」という感想なので短めの50mmからスタートします。

ケーブル長はいつも悩ましい所ですがステムやハンドル高さも決まっていないので少し長めにしたつもりです。

コダスポはケーブルがフレームの外なので多少はダメな時は張りなおそう、頑張ろうって気が起きます。自分のWilierのシフトケーブルは2cm位長くしたいのですがケーブル中通しなので放置しています。

 Vブレーキ交換

 ノーマルサイズのVブレーキを外してBR-353取り付けます。台座の穴は通常通り真ん中を使用です。

アジャスターを入れないとブレーキの調整がシビアという評判、そして何より輪行の時にホイールを外す必要があるためアジャスターCB70を前後とも挿入です。ネジの部分が露出しない範囲で動かしても3.5mm程度はアジャスターの長さが変わります。これはデカイ。

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仮止めしてSTIで引いてみるとシッカリ引けていそうです。アジャスターを短くするとガイドパイプ(バナナ)を外してブレーキを開放する事もできます。 これで今まで通り輪行も出来そうです。

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大体自転車っぽい形になった所で一区切りです。

残すはケーブルのテンション調整です。

 

 

■ハンドル

STI ST-6800

■ クランク FC-6800 (46T-36T)

■ インナーリング 6800/34T

■ケーブルアジャスタ SM-CB70

■リアディレーラ RD-5800 32T対応

■ケーブル(インナー・アウター)

■ミニVブレーキ Sora BR-353

スプロケット CS-5800(11-32T)

■ホイール RS21

■チェーン CN-5800

エースと富士イチ2017(3) -サイクリングヤマト便-

サイクリングヤマト便

広島県から静岡県に自転車を送るためにサイクリングヤマト便を利用しました。ヤマト便の容量換算重量60kgの料金で運んでくれる事、ダンボールの手配が時間的に厳しかった事が利用の決め手でした。

オストリッチのフツーの輪行袋広島県から静岡県に自転車を2台送りました。

そのまとめです。

全体の流れ

-CJ+入会

-ヤマト便伝票入手

-サイクリングヤマト便利用券購入

-自転車集荷・持込

-サイクリングヤマト便チケット(利用証明書)発行

-(自転車集荷・持込)

-チケット(利用証明書)の提示

自転車の集荷ないし持ち込みはチケット購入後が良いでしょう。CJ+入会のみ事前に済ませヤマト便伝票入手以降を営業所で行う事も可能です。

利用書はスマホタブレット上に表示すれば済みます。紙に印刷したものでも構いません。

 

 

CJ+入会

CJ+会員になるとサイクリングヤマト便を利用できます。

色々プランがありますがサイクリングヤマト便の利用だけならベーシックプラン(会費2700円)でOKだったので、これに入りました。 

 

ヤマト便伝票入手

ヤマト便の伝票を営業所でもらってきました。チケット発行の際に発送元、発送先、伝票番号の入力が必要になります。事前にヤマト便の伝票を入手しておく方が楽です。

 

サイクリングヤマト便申し込み

ネット上でサイクリングヤマト便チケット購入します。2回利用券を購入します。

ほとんどの場合往復の2回利用だと思います。

https://cyclic.ne.jp/manual_cjplus.pdf

 

 

チケット(利用証明書)発行

HP上の所定のフォーマットに発送元、発送先、伝票番号を入力し利用証明書発行ボタンを押します。

画面に利用証明書が表示されます。利用証明書は再表示が可能なため予め利用証明書の発行までを済ませ集荷や持込の際に読み込んで再表示する事ができます。 

利用証明書発行時にヤマト便伝票番号が必要なため伝票入手が利用証明書発行より先になります。

 

 

利用証明書の提示

ヤマト運輸に利用証明書を提示します。スマホタブレットの画面上での提示でも紙のどちらでも構いません。

ヤマト運輸が利用証明書を撮影して手続きを進めます。このためスマホ上での表示でも紙でも構いません。

 

輪行袋への自転車収納

スプロケ、チェーンなどをカバーで覆ってホイールとフレームの接触する箇所はクッションを挟むのはいつも通りです。

車輪を外してエンド金具を付けてフレームの両側に車輪を固定するのは電車での輪行と同じです。

ペダルも外しました。ペダルを外して15のレンチを携行します。

それとボクはハンドルをホイールに通さない流儀の人です。この位置で合わせます。

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電車の輪行のケースと違うのは3点です。

・リアディレーラーは外して緩衝材でくるみフレームに固定しました。

・フロントフォークのエンドにダンボールを被せました。

・この後でホイールを覆うような形でダンボール箱を保護用に被せました。

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 サイクリングヤマト便利用申し込みと自転車の引渡し

 ヤマト運輸引取り

一回目はヤマト運輸に家まで集荷に来てもらいました。

ヤマト便伝票を渡し、サイクリングヤマト便チケット(利用証明書)をタブレットの画面を用いて提示しました。

チケットは印刷の必要は無くてスマホタブレットに表示されたものを見せればOKです。

CJ+サイクリングヤマト便の案内には一週間を想定下さいとありますが、営業所は3-4日で着きますとの回答でしたので、5日後で着日指定して依頼しました。

ただし、時間指定は不可との事でした。4/25午後の集荷で4/30の14:30頃着荷でした。

 

ヤマト運輸持込み

2回目、広島に送り返す時は営業所に持ち込みました。

ヤマト便伝票を記入して渡し、サイクリングヤマト便チケット(利用証明書)をその場で発行し、タブレットの画面を用いて提示しました。5/3夕の発送で5/7着指定としたところ5/7の9:30頃着荷しました。

サイクリングヤマト便の問題

サイクリングヤマト便の認知度

申し込み前に質問があったのですが、コールセンターに電話するよりも配達に来たドライバーさんに聞けば良いと簡単に考えていました。しかし、配達に来てくれた方はサイクリングヤマト便って知りませんでした。

翌日、エースが営業所にヤマト便の伝票をもらいに行った時も最初に応対に出てくれた方はサイクリングヤマト便を知らなかったそうです。

送り返すために自転車を抱えて営業所に言った際も受付の方はサイクリングヤマト便を知らず、お助けで出てきたドライバーの方は寸法を測り容積を計算し始めました。3人目に出てきた女性の方がやっとサイクリングヤマト便を知っていました。その方がエースがタブレットに表示させたチケット(利用証明書)を端末で撮影し始めるとドライバーの方は固まってしまいました。「サイクリングヤマト便というのがあって、こういう自転車持ち運び用の袋にいれてあれば60kg相当の料金になるサービスです。」とボクがドライバーの方に説明しました。

その程度のサービスなので当然のように次の問題が出てきます。

輪行袋の持ち方

家まで集荷に来てくれるのはありがたかったです。

ここで、問題点発覚。取りに来てくれた方は輪行袋を抱えようとしたそうです。

ウチで使っていのはOstrichのL100とROAD220という輪行袋です。

これはOstrichのRoad220ですが、ヤマトさんは黒丸の二箇所を持って抱えようとしたそうです。

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また広島に自転車が戻ってきた時はボクが受け取りに出たのですが、ドライバーの方は輪行袋の上からガッチリホイールを掴んでいました。

集荷の際はエースが肩紐を示して「これを持って運んで下さい」と頼んだのだそうですが想像するに肩紐を持って運んでもらえたのはその時だけです。

幾度も輪行して、駅で他のサイクリストが輪行袋を抱えるのも見慣れている自分には完全な盲点でした。マヌケですね。

中でこうなっているとは誰も思いませんよね。

 ついでに言うとオストリッチにはこのデザインの袋も出して欲しいです。

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リアエンド金具の倒れ

今回は初めてのトライという事で自転車をクロモリのGIOSアンピーオにしてリアディレーラーを外しオストリッチのエンド金具を使用しました。

自転車は2台とも4130のクロモリでホイールは丈夫で知られるRS20とRS21でした。

集荷の様子を聞いた段階で覚悟しましたが行きも帰りもオストリッチのエンド金具は倒れてしまっていました。

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リアエンドが曲がるような扱いは受けなかった様で変速がおかしくなる事はありませんでした。

さて次はどうしよう

 

 サイクリングヤマト便を使うならどうするか

持ち方を見る限り輪行袋というやつはオストリッチで言うとOS-500の様なトラベルバックと呼ばれるものでないとまずそうです。そうなると「注意」が気になります。

サイクリングヤマト便は1040 x 1040 x 1700のロールボックスパレットに入れて送るそうで、場合によっては縦置きになるそうです。

OS-500のサイズは1350x820x210ですから縦置き覚悟ですかね。

縦にして立てかけられる前提でエンド金具を付ける必要があるでしょう。

オストリッチ等のエンド金具では倒れてしまう可能性が高そうですからエンド金具には一工夫必要になりそうです。

OS-500の1.5-2万円という実勢価格とエンド金具に工夫が必要である事を考えるとサイクリングヤマト便は今回でお仕舞にしようと思います。

ヤマト便

ヤマト便でもモチロン自転車は送れます。

 ヤマト便の容積換算重量(kg)=縦(m)x横(m)x高さ(m)x280

市販のもので算数するとこんな結果になりました。

BTB輪行箱             1.16x0.73x0.36x280=85.4換算重量100kg

BTB輪行箱203            1.04x0.72x0.27x280=56.6換算重量60kg

Acer bike porter pro     1.06x0.74x0.23x280=50.5換算重量60kg

Acer bike porter smart 1.15x0.81x0.305x280=79.6換算重量80kg 

ヤマト便料金表 | ヤマト運輸

色々な箱詰めの写真が転がっています。

100kgならハンドルもサドルも外さなくって済みそうです。

80kgならハンドル外すけどサドルを外さないで済むようです。

サイクリングヤマト便と送料が同じになる、換算重量60kgを実現しようとするとサドルとハンドルを外さないと厳しいようです。

 

多分、次があるとしたら自分で箱を作ってヤマト便です。

阿佐ヶ谷放浪記(5) - 手打ち蕎麦やの志ん

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1.馬刺し、ニシン甘露煮、豆美(とうび)

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2.そばがき

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3.こまい一夜干し

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4.こごみ

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5.たけのこ土佐煮

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6.海老とこしあぶらの天婦羅

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7.手打ち蕎麦

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ごちそうさまでした。

関東大学バレーボール2017春リーグ@青学淵野辺キャンパス4/30

青山学院大学淵野辺キャンパス

久々の青学淵野辺

最初にここに来たのは大学3年の工場見学。

新日本製鐵第一技術研究所でした。

森の中に小さな研究棟があるっていう落ち着いた雰囲気の所でしたが、巨大鉄鋼メーカーでもそういうものは残れなかったようです。

まさか厚学が淵野辺に来るとは。

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やっぱりいました。速いです。

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写真撮影の事

「一般の人も写真を撮れますか」と聞いてみたところ記帳すれば可とのことでした。住所の広島県海田町と名前を書いて、目的はというと・・・応援って多くの方が書いていたので真似して終わり。

普通にプレー中の写真を撮る分には身元だけ明らかにしてどーぞって事みたいです。

【2017年度:春季リーグ戦】撮影許可 | 関東大学バレーボール連盟(公式サイト)

で、大変なことに気がつきました。ズームレンズ忘れた、しかも海田町に。

日体大3-0青山学院大

日体大は1目黒、6溝口、7伊藤、9辻村、10小沢、11桜井、20花井のスタメンでした。

青学は1比金、2奥山、6若松、11及川、12宇治川、19宮下、25目黒で交代で8吉岡、9山野辺などが入っていました。

青学の監督はOGの秋山美幸でしたが生瀬さんもベンチにおり、時々選手に声を掛けていました。

 試合は日体大の1目黒と10小沢がひ弱な青学女子をタコ殴りって印象でした。

1目黒優佳主将

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10小澤史苑

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秋山は1比金と9山野辺を頻繁に入れ替えていましたがセッターの問題ではなかったように感じました。サーブレシーブがガタガタなうえにスパイクが弱く効果がありませんでした。まあまあ威力のある球が打てていたのは19宮下くらいでした。

それでもこの試合終了時点でセット率の差で青学4位で日体大5位です。

青学はこれから上位の筑波、日女体、嘉悦との対戦が控えているので沈んでいくと予想されます。

日体大は首位の日女体大に土を付けており、筑波大戦を残していることから、まだまだ上位を伺えると思います。

筑波大3-0順天堂大

 筑波は今年も大型。1井上、3萩谷、7丸尾、9甲、13川上、15万代、2和田のスタメンで、交代で11横田と16山城が入るというのが基本でした。丸尾のバックアタックが多く、ドヤ顔炸裂でした。

順大はほぼ4年生と1年生の混成チーム。2宮崎、3永井、17瀬戸、23高橋、24志摩、25島田、26野嶋の布陣で主将の1青野も少し出ました。

順大の一年生も結構健闘しましたが、筑波の大型選手の壁は厚かったです。

筑波大学の選手は夕方淵野辺駅みどりの窓口でごちゃごちゃやっていたので淵野辺から新横で乗り換えて大阪に行ったのだと思います。

7丸尾遥香

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1井上愛里沙主将

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嘉悦大3-0東海大

1窪田、2西田、4高橋、6小室、10石井、12岩本、13島原がスタメンで7須田がレシーバーで4高橋と交代していました。

闘志と結束力を感じさせる好チームだと思います。選手層の厚さでは他大学に劣りそうなので故障者が出なければという条件付きですが、今季は上位で活躍すると思います。

1窪田美侑主将

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4高橋愛

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6小室祐里

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東海はガラッとメンバーが代わって、大変そう。特に山上からセッターが変わるというのは大変だと思います。

2小松、3目方、9貞包、15横田、18牧野、20松本、34菊池で主将の1小林は途中交代で出場でした。

中盤まで競るのにそこから連続ポイントで一気に離されてしまいました。勿体無いプレーが多かったです。

 新セッターの34菊池が一年生ですから春リーグは思うような結果が出なくても仕方ないと思います。秋以降はもっと戦績が上がってくるものと思います。

首位の日女体大はお隣のコートだったので見ませんでしたが、大和南の綿引と川崎橘の北川がいるので、今後機会があればちゃんと見たいと思います。

エースと富士イチ2017(2) -河口湖⇒朝霧高原⇒駿河湾??-

富士吉田の富士山レーダー

山中湖畔を離れて最初に立ち寄ったのは富士山レーダードームのある道の駅富士吉田。

「富士山のてっぺんの左にあるとんがったやつ何だか知ってる?」

「知ってるよそんなの、レーダーだよ」

という会話は小学校2-3年ころに幾度かやりました。ボクの周りは小学校の低学年の時に富士山レーダーの存在を知るって感じでした。

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富士の湧水をボトルに詰めて再出発です。

もうメインの上りは済ませているから安心、気楽です。

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ほうとう不動東恋路店がある交差点から望む富士にしばし立ち止まります。

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河口湖

河口湖の標識を見てエースはすっかり寄る気です。まあ、そうでしょうね。

R139をずっと進む予定でしたが河口湖に向かうことにしました。

ただ、河口湖の北側を通ると距離が長くなるので橋を渡ったところで引き返し南側に戻ります。

湖畔には写真撮影に来ている人が幾人かいました。

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そのまま流れで河口湖畔を走ります。

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河口湖から西湖に向かおうとしたところで登り坂。ここはもともと通る予定がなかったので傾斜も調べていませんが雰囲気的にキツそうです。一人なら行きますが、今回は無理しないためにR139に戻る事にしました。道の駅勝山でトイレ休憩とした後にK714でR139を目指します。道の駅勝山はツツジの盛りでした。

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暗雲立ち込める大失速

R139に戻る途中のK714で異変発生。左ひざの痛みでエースのペースが上がりません。

河口湖から先のエリアは3%程度の傾斜だろうからと安心していたのですが、それでもキツそうです。所々現れる5%の傾斜では止まってしまいます。取り敢えずサドルを5mm程高くして様子を見ます。

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本栖橋のあたりもキツかったようで左ひざのマッサージです。ここから見える湖と山並みは綺麗だったのですがそんな事は関係なかったようです。

「どうすれば良い?」と聞かれても「上りきって富士宮に下るところまでは頑張って」と言うしかありません。

富士吉田で「ギブ」と言われれば富士急で大回りして輪行できますが、精進湖本栖湖は一番どうにもならないエリアです。

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ついに押しが入りサポートとしては真っ青です。

助かったことにほんの20-30mで押しは終了。再び自転車にまたがり進み始めました。

平坦ならどうにかなるものの少しでも上っていると膝裏が痛くてどうにも出来ないそうです。痛む膝裏をマッサージしているうちにEdge800のバッテリー切れとなりました。

ここまでで68.6km走行、獲得標高986mです。

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このほんの少し、わずか3km先が県境でした。

朝霧高原の下り

ここからは下りです。

下りに入ったら一気に絶好調。写真を撮っているボクの前を勢いよく下って行きます。

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朝霧高原の道の駅で補給とトイレ休憩です。後は車に注意して下りきるのみです。

16:00を回ってしまったので駿河湾岸サイクリングは断念で何駅から電車に乗るかの問題です。駿河湾だけちらっと眺めて吉原駅でしょうか?

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歩道に人だかりが出来ているので何かと思えば牧場越しの富士山の撮影会です。

次々に車が止まり出しちょっとした撮影会になりました。もちろんエースも参加です。

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この先もひたすら下り。体が冷え始めてちょっとつらかったです。道も混んでいてペースを上げられません。

R139から分かれてK414に入って少し下ると白糸の滝の駐車場が見えてきました。

白糸の滝は、昨夏、実家からちょっとしたドライブで来た所です。戻ってきたなという安心感を感じます。

南富士病院近くのミニストップで最後の小休止をしてルートを検討しました。吉原駅では遠すぎるという事で富士駅に向かいました。

ゴールの富士駅

出発前からエースには下まで降りてくるのが遅かった場合は吉原駅から輪行すると伝えてありましたが、更にその手前の富士駅から電車となりました。

走行距離が108.5km、獲得標高1028mの道のりでした。

頑張ってパッキングしたものの及ばず18:48の上り電車は断念して19:11の上りに乗り、帰路につきました。

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少し前にしまなみ海道はまかぜ海道を一泊で走破していて自信もついた様だったのですがこの日は撃沈でした。明るいうちに富士駅に着いてよかったです。

エースは「しまなみ海道って楽なんだね」としみじみ言っていました。これを教訓としてサドルやクリートの位置は、アシストのボク任せではなく自分で追い込んでもらいたいものです。

ボクも他人の脚を考えてルートを組む難しさを改めて思い知りました。

2017GWはエースと富士イチ - Kaita City Life 海田市生活

エースと富士イチ2017(1) -目指せ籠坂峠- - Kaita City Life 海田市生活