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Kaita City Life 海田市生活

次はどこ走ろうか

ヒロシマMIKANマラソン走ってきた

マラソン

ちょっと天気が怪しいけど、持つと信じて江田島

予定通り6時には起きて簡単に麺などを食べて7時15分には出発。

第二音戸大橋早瀬大橋と渡って8時20分には大柿中学校着。やった、柿浦港ではなく中学校に停められる、と喜んだのもつかの間「このまま行って、そこ左折して係員のいる所行って」との指示。最後の一台を逃したのかと思いきや後ろの車は大柿中学校へ・・・何で?。誘導されたのは「江田島にこにこ給食センター」でした。10台も停められない小さなスペース。駐車場という駐車場をかき集めて運営している事がよく分かります。出る時に混まないからラッキーかな。

受付を済ませて体育館へ。MIKANマラソンは大柿高校をフル活用。

体育館と武道場が参加者のダラダラスペース。体育館の舞台が荷物預かり場所。

校舎の一部を更衣室に開放し、同じ建物のトイレも開放。これは結構快適なのではないだろうか?参加賞のTシャツについては「要らねーよ、安くしろよ」と思っていたのですがナカナカ良かったですね。その場で参加賞のTシャツに着替えている人が沢山いました。

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グラウンドには多数のテントが張ってあり、色々な店が出ている。「終わったらかき雑炊食うぞ」

あれっ、何でアフリカの人がいるの?

時間に余裕があるので高校前の通りを散歩していると黒人選手がウオーミングアップしている。ん?世羅高校が来てるの?でも高校生って感じじゃねえな。

あとで調べると世羅高校から福山のJFEに進んだケニア人選手でした。NDIRANGUさん。招待選手の日体大の秋山君は「見たことあるな」と思ったんですが、箱根6区区間賞の選手。でも、思いっきり千切られていました。

縁って言えば縁なので二人ともこれから応援します。

レーススタート、才越峠はやっぱりきつかった。

さて、実際のレースの始まりです。グラウンドからスタート地点に移動してからトイレに行きたくなり、maxvalueのトイレにお世話になりました。そんな人が一杯。お店は「ここはマラソン大会の駐車場じゃないぞ」ってずっと放送していました。 

合図から30秒ほどでスタート地点に到達。3km程度で周囲のランナーも気にならなくなりました。特に鹿川小学校の交差点で左折してからは走りやすかったです。走りやすいってのは、あくまで人との距離の問題。才越峠は走って登るにはきつ過ぎ、大変でした。峠を下ってからの海は綺麗で峠を越えた疲れを癒してくれました、とか言ってみたいねえ。車で視察に来た時は沖美に入ってから「ちょっとした坂」の手前で折り返したのですが、サンビーチ沖美はこの「ちょっとした坂」の向こうでした。この「ちょっとした坂」も才越峠を走った後では結構きつい。復路は結構余力が残っていたつもりだったのですが才越峠は全く進まず、歩いている人をナカナカ抜けない始末。割り切って歩いて、下りになったら走り出す人の方が利口かもしれない。残り3-4kmでは、何となくまったりしてしまい、気がつくと大失速。いつのまにやら蒸し暑い。最後2kmで小雨が降り始め、涼しくなり助かりました。

ゴールするとすぐにみかんを手渡しされ、MIKANマラソン完了。

GARMINのラップを見てみると何処が坂だったか簡単に分かります。

       

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最大の楽しみの「かき雑炊」は売り切れ 

楽しみにしていた「かき雑炊」は、とうの昔に売り切れだったそうです。別にいいよ、「かき祭り」で江田島のかき沢山食うから。

終了後の抽選会では不幸にしてスポドリが当ってしまいました。

2Lの6本詰めです。ざっくり12kg、迷惑な太っ腹振りです。500mlを2本くらい渡して良い人ぶってもらった方が助かります。とてもじゃないけど駐車場まで運ぶのは無理で、高校横のお店の駐車場に置いて「にこにこ給食センター」まで戻ってから回収しました。

帰りは眠くて、広島-呉道路であくびばっかり

曇り空で始まり、12時過ぎてから少し雨が降って、いまひとつの天候だったんでしょうけど、ボクは助かりました。晴れて25℃なんて条件下ではこのコースはキツくて走れません。帰りはとにかく眠かったです。家で一時間ほど寝てから風呂に出掛けました。

コースも綺麗で、運営面も良かったし、Tシャツも良いし、みかんも美味しかったけど、来年は来ないかもしれません。

江田島へは、また近々自転車でお昼を食べに来ます。

 

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