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エースのロードバイク(1) CODA SPORT改造検討

エースの自転車をドロップハンドルにするためのメモ。

 

今の自転車にはそれなりに気に入っているようだが、どこへでかけてもピタピタシャツを着ている自転車乗りは、自分と違ってドロップハンドルに乗っていることが気になるらしい。

エースも何時の間にか自転車に乗るときは、ピタピタシャツにピタピタタイツを履いてジョギング用のスカートを重ね着している。

 

そんな訳でエースにドロップハンドルの自転車を買う、または今の自転車をドロップハンドルに改造するという事についてこれからごちゃごちゃ調べる事にする。

まずは今の自転車の仕様

 

今のエースの自転車はJamis CODA SPORT 2014。

フレームとハンドルとブレーキレバー位しか元のパーツが残っていない。

次の自転車を造る時にポイントになりそうなパーツをまとめる。

 

Vブレーキ:BR-T4000

コダスポは標準の105mmのVブレーキ

TEKTROだったのでSHIMANOの下位グレードに交換してある。

将来の改造の可能性を考えてキャリパーブレーキBASSO LESMOも検討したがカラーリングがエースの趣味じゃあなかった。

ドロップに乗ってみたいと言われると当然の事ながら頭痛の種。

ただ、5700/6700以降のSTIはミニVブレーキ(コンパクトVブレーキ)ならまともに引けるという記事も目にする。

 

クランク:FC-4650

エースの身長を考えて165mmにしてある。

後ろから見ていても今年1年で凄くスムーズに漕ぐようになったし、大腿四頭筋やふくらはぎの筋肉痛を訴える事はなくなった。

 

アウターリング:FC-CX70 

アウターリングはシクロクロス仕様の46T。

CODA SPORTはもともと48-38-28Tのトリプル仕様だったが48Tはほとんど使っていなかった。このためダブル化する時に50Tは使いづらかろうと判断しアウターリングを交換した。

後ろから見ていてもフロントがアウターの時にリアを9段中6段程度は使用している。

46Tは結構ハマった印象。

 

フロントディレーラ:FD-5800バンドタイプ

クランクとFDを交換した後でFD-3400が固くて変速しずらいという事で引きが軽いと評判のFD-5800に交換。

 

FDをてこ比の大きいFD-5800に交換したため、今は概ねストレスなくフロントも変速できているらしい。

見ていると以前よりインナーとアウターの切り替えが増えている。

 

 シフターはSHIMANOのSL-R440でシフターのストロークは手の小さいエースにはちょっと厳しい様に見受けられる。

 

ホイール:SHIMANO RS20

走りやすいと言っており、以前より張り切って高速で流す事が増えてきた。

「これは進む」との事である。

ボクより敏感なのか本人の気のせいなのかは不明。

今は9速で使っているが、このホールは10速までで11速だと使えない。

 ドライブトレイン

クランクの165mmはおそらく必須、アウター46Tも何とか維持したい。

今はフロントが46T/34Tでリアが11-32T。

10%位の坂に来るとF-R:34T-32Tで上っている。

このギアは絶対必要だと本人がいっている。

 インナー36Tの場合はリアは34Tなど更に大きくする必要がありそう。 

 

いろんな組み合わせでギア比をまとめる。

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STIの握りやすさ

柿田川沿いのアウトドアショップにDURA ACE, Ultegra, 105, Tiagraの試乗車が展示してあったのでSTIを握ってもらった。太さチェックである。

前の週に広大近くのGIANTストアでアルテと105のSTIを握ってもらっているのでTiagraを含めての再確認。

 

現物を見る前、ボクの握りやすさについての予想。

DURA~アルテ>105>>Tiagra

 

現実には105以外はOKだった。

DURA~アルテ~Tiagra>>105

105は見ただけで太いのが分かった。

 

で、表にまとめてみる。

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絶対に譲れないのがSTIなので5800はさようなら。

アウター46Tを諦めて4700で組むか、11s対応のホイールを買ってST-6800で組むか。

36Tを34Tに代えるのは大して費用も掛からない。

 

4700の使用感というのはあまり目にしない。5800との価格差が小さいので自分で組む様な人は11sに行ってしまうのだろう。実際に組んでみて4700が6800より重かったらショック。

 

一方、5800/6800シリーズは評判が良い。実際ボクも6800は5600より調整しやすくて助かっている。4500, 5600, 6800の中で6800が一番調整が簡単だった。レバーのタッチも軽い。前述の三つでは5600が一番調整に時間が掛かった。RDはとも角、FDは大変だった。5600で組んであったTCRが最初のロードバイクだった。FD調整に自転車屋に持ち込もうかと思った事もある。

  Vブレーキ

90mmのVブレーキはSORA、Tiagra、105のグレードがあるみたいだけど、SORAと105しか手に入りそうにない。

 改造なら6800か68/58チャンポン

悩まなくていいのは、費用は掛かるけどSTI、クランク、カセット、RD共に6800でそろえてしまう事。でミニVブレーキ

安く上げるなら、5800を混ぜていくという所だろうか?

 

ざっと見積もって6万くらい掛かる。

Vブレーキ以外は将来素直にキャリパーブレーキのフレームを買った際にも使える。

 

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トライしてみてダメなら原状に戻して、コンポは良いフレームが見つかるまで取っておくって事で良いのかな。

アルテがモデルチェンジしたときに今の6800より扱いやすくなるとは限らないし。

 

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