Kaita City Life 海田市生活

次はどこ走ろうか

浜田へGo(1) -そうだ浜田へ行こう-

そうだ浜田へ行こう

なんて調子で急に浜田に行こうと思いつたわけではありません。去年のサイクリングの中で一番良かったのが浜田往復ライドでした。今年も是非行こう、日が長くて30℃にならないうちに往復しようと考えていました。去年は4/9で、温井ダムスタートの可部駅ゴールでした。温井ダムの先はまだ桜が綺麗でしたが、もう少し日が長いほうが良かったので5月のつもりでいました。ですが、気がつけば入梅。シトシト雨が増えて気象庁が「入梅したかも」とお知らせしたとたんに雨が止むのは良くあることです。次週は東京でバレー観戦、翌週は7月、という事でここが今年最後のチャンスだろうと6/17に出撃しました。

可部駅へGo

今年は問題なく早起きできましたし、自転車も前日に車載済。調べておいた可部駅近くの駐車場を目指しました。駐車場横のセブンで補給用にカレーパンと羊羹を買って7:30前に出発できました。

可部線の足跡

いきなり太田川沿いへは出ず、可部線沿いを走りました。鉄ちゃんではないのですが延伸された安芸亀山駅を見てみたかったのです。こじんまりした駅ですが周りには比較的新しい家が立ち並び通勤通学には重宝しているようです。ただ、この先へはもう無いみたいです。廃線になって線路も取っ払ってしまった区間を延伸で復活させるって前例あるのでしょうか?f:id:cycle_piyo:20170619055207j:plain駅前を通った関係で最初は左岸を走りました。別子銅山で似たような建物があったなと思ったのですが、案の定、発電所だった建物です。今は太田川漁協です。壁面に洪水の時の水位が表示されているのですが、その高さにビックリ。f:id:cycle_piyo:20170619055222j:plain平成17年があんな上の方にある。水没って事?車で通った時は全然気がつきませんでした。やっぱりサイクリングだから見える事って沢山あります。途中、右岸に移ったのですがダンプの多さに辟易して左岸に戻りました。

左岸はダンプが来ないのでストレスが無かったです。路面は良くありませんが緩い上りをタラタラ走っているので我慢できるレベルです。広島都市高速の下をくぐって少し行くと安芸飯室駅舎にやって来ました。おばさんが建物の前で立っていました。空くのを待っているのでしょうか?地域センターみたいな形で今も使っているのかな?と思って調べてみたらクラウドファンディングで金集めてたんですね。

築81年、木造の安芸飯室駅舎を保存し、地域の憩いの場にしたい!!(プラットホーム安芸飯室運営委員会) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

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おばちゃんが気にしてこっちを見ていましたけど、気にせず写真を撮って先に進みました。旧安野駅への分かれ道でトンネルに入って進み、津波駅跡にやって来ました。ここは売店とトイレがあり、駐車場も広いです。f:id:cycle_piyo:20170619055249j:plainアスファルトの上に線路の絵が描いてあります。セブンで買ったカレーパンを食べて一休みしました。相変わらず涼しくて楽です。津浪の先には枕木の残る線路跡もあります。f:id:cycle_piyo:20170619055317j:plain

温井ダムへ、そして通行止め

この後は加計の町を抜けてcafeRinの前に出ました。ここは浜田(温井ダム)方面、三段峡方面、千代田方面への道が交わるところなのでいつ来ても結構お客さんがいます。ここからが温井ダムへの登りです。f:id:cycle_piyo:20170619055327j:plainf:id:cycle_piyo:20170619055326j:plainそんなにキツイ坂ではありませんが温井ダムまでの上りが浜田までの道のりではキツイ方です。温井ダムまでの登りを終えて「後は楽チンだから気楽だー、行きは楽だよな」と一安心。この産業振興会館は大した事無いカレーを大分待たせてから出してくれるそうです。もうちょっと先の「きっちん玉川」が美味しいらしいのですが、去年来た時は激込みで一時間は待つって話だったので諦めました。f:id:cycle_piyo:20170619055341j:plainf:id:cycle_piyo:20170619055412j:plain

この先は大佐のスキー場までゆるーい上りだけなので気楽です、安心。していた所でこんな表示で行く手を阻まれました。土砂崩れで通行止め。県道を通って仙水湖を迂回せよって嫌な予感。どう見ても国道を行くより厳しそうです。f:id:cycle_piyo:20170619055423j:plain

 

 ちょっとだけ「帰ろうかな」と思いましたが、とりあえず進んでみました。