Kaita City Life 海田市生活

次はどこ走ろうか

駿東郡清水町伏見「うな繁」

コロナ禍の自粛嵐の中、実家に帰ってきました。

GW、7月の連休につづいて三度目です。

楽寿園小浜池

小浜池が水一杯でニュースなのだそうです。

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今回は鰻を食べに行くことにしていました。うなぎは好きなんですが広島では食べません。他所ではなく、帰った時に食べるものに分類されています。

ここ最近地元でうなぎを食べるとしたら三島市広小路の「桜屋」か清水町の「うな繁」です。このエリアで地元の人が行くうなぎ屋って言うと下記四店じゃないかと思います。

本町「すみの房」

その昔、今の様にスマホで食事処を検索できなかった頃は、三島でうなぎというと「本町うなよし」でした。今の「すみの房」ですね。おそらく昭文社のガイドブックに載っていた影響だと思います。

「この前、伊豆に行ってさ、帰りにうなぎ食ったよ『うなよし』が一番なんだろう?」というのは沢山の人に言われました。「俺はいつも『桜屋』なんだ」と言っても「ガイドブックには載っていなかった」でオシマイ。

「すみの房」は二度入りました。窮屈な席に通されたので「桜屋の方がゆったりして良いや」って事になって以来行っていません。

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緑町「元祖うなよし」

緑町には「元祖うなよし」があります。

こちらは駐車場が広いので便利です。本町と緑町は、良くあるパータンで、バッグのkitamuraとか信三郎帆布なんかと似たようなものです。本町の「うなよし」が「すみの房」に名前を変えました。

緑町の「元祖うなよし」は、二-三年前に一度くらい行ってみようと思ったときに定休日で食べそびれました。

広小路「桜屋

自分の小遣いでうなぎを食べるようになった大学時代以降、うなぎと言えば「桜屋」でした。鰻そのものだけでなく、座敷やテーブル席の雰囲気も好きです。

桜屋」は平成の始めは、今ほど混む店ではなく、店内のテーブル席でお茶を頂いて十五分程度待てば席に案内されました。いつの間にかお店の外で三十分以上待つ店になってしまいました。TVとネットの影響じゃないかなと思います。このため、最近は足が遠のいています。三石神社の参道とかベンチで時間潰すの辛いです。

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清水町伏見「うな繁」

で、最近はもっぱら「うな繁」です。ここは元々母親の友達に「桜屋よりこちらの方が好き」と言っている人がいるという話を聞いて出かけたのが切っ掛けです。

味は「桜屋」よりあっさりめです。「桜屋」ほど待たないのと母親もこっちの方がさっぱりしていて好みだという事なので「うな繁」にしています。

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店内には鰻がらみの浮世絵や釣り具が飾られていて面白いです。

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「うな繁」で唯一引っかかる所は、清水町ってところです。「本町うなよし」と「桜屋」の前を通って清水町の鰻屋に行くっていうのは、ちょっとアレです。

一応、三島エリアで鰻は名物って事になっているのですが、母親の友達には三島エリアの鰻は食べないって人もいます。この方は鰻を食べる時は浜松近辺まで出かけるそうです。浜松近辺では蒸さない鰻を食べられるそうです。

そのうち一度行ってみようかと思います。