2020そうじゃ吉備路マラソン等々中止でシーズンが終わってしまった
東京マラソンがエリートのみになったり姫路城マラソンが中止になる中で総社市はマラソン大会の決行を宣言。
2/23のマラソン大会の実施予定はマチマチでした。
倉敷の北、総社に出陣予定でした。
googleで検索するとこんな。

岡山県は、はだか祭りもやっちゃいました。

濃厚接触!
マラソン大会程度はどうって事ない!?
ところがクリックして飛んでみると中止。

直前にやるぜって宣言。

今日、2/21金曜日、14時から会議して14:30に中止の発表をしたみたい。
夕方には電話がかかってきた。

3/1秋吉台も中止。
シーズン最後3/15板橋も中止。
厚生労働省がマラソン大会の開催予定チェックして、猛然と地方自治体にプレッシャー掛けたんだろうなあ。

五島列島?粘りきれるか?

一月の行橋シーサイドハーフマラソンがシーズンの最後になりました。
残念。
そんな中・・・・。
ランドヌール強し!


来シーズンは静岡県のマラソン大会に集中して出ようかと思っております。
土曜に実家に泊って朝出れば何とかなりそうだし。
10月島田、12月袋井、3月静岡、4月掛川。
一杯あるな。しかも中部ばっかり。
2019萩城下町マラソンで萩観光
昨年に続き萩城下町マラソンに参加しました。
萩はお気に入りの街なので、前泊して竜門で美味しいものをと思っていました。
いつ頃からなら予約を受けてもらえるのだろうと迷っているうちに時が過ぎ、結局は竜門を予約しなかったので、前泊は止めて当日入りにしました。
一週前に松江でフルマラソンを走っているので「大丈夫かな?」と心配だったのですが、土曜日に瀬野川の河川敷を6kmほど走ってみたところ痛みも違和感も無かったので予定通り走る事にしました。
今回はエースと夫婦でハーフマラソンにエントリーし、エースのサポートがお役目。
ジェルもって写真撮影です。
5:40に海田町を出発8:30過ぎには萩市に入ったのですが、ウエルネスパーク近くの駐車場に止められず、萩市役所であぶれて駐車場難民か?と焦りましたが明倫小に無事駐車できました。

明倫館を眺めながらシャトル乗り場へ。
既にここから萩観光がスタートといった感じです。
シャトルバスでウエルネスパークへ。

控室は萩武道館。
ここはシャワー付きの更衣室があるので、汗を拭いて、下着を換えて帰るのも楽です。


球場前のテントで貴重品を預かってくれるところも手軽で助かります。

R262萩長門狭線に並んでスタートを待ちます。
ヤッターマンチーム、維新ランナーズなど昨年見た顔がそこかしこに見られ、嬉しくなりました。

10時よりちょっと遅れてスタート。
阿武川沿いを下って中州に向かいます。

萩ロイヤルインテリジェントホテルは中国大学バレーリーグ観戦の時に泊りました。広島文化学園や福山平成や中国学園も宿泊していたので選手に交じって朝食をとりました。

萩橋を渡った所にあるプチホテルクランベールも泊ったことがあります。
ホテルアクシアインは、人生最初の萩旅行の時に、まだホテルオレンジという名前だった時に泊ったことがあります。素泊まり5000円でしたが、オンボロでビックリしました。今は綺麗になったようです。
そういう馴染みの東萩駅エリアを通過して町並み保存地区にやってきました。
この奥に御船蔵があります。


このエリアは中心部から離れているせいか観光客は少ないのですが見どころあります。
鶴江の渡しでエースがトイレへ。2-3分待っても順番が来ず「諦めるよ」と言ってきましたが「これだけ時間潰したのだからここで済ませろ」と追い返しました。

結局、その僅か30秒後にトイレが空きました。
萩港の所で大きく左にカーブを切って菊が浜方面へ。

城趾公園前に出ますが城址公園には入らずに城下町へ。

菊屋家住宅前を通って田町商店街へ。


アーケードなので応援の声が良く響き元気が出ます。
個性的なバレリーナの集団もおりましたが自主規制します。
田町商店街のエイドではおでんを頂きました。


レース前からエースが「絶対にここでご馳走になって休む」と宣言して楽しみにしていたので、ここまで6:30-6:40で頑張ってもらいました。実際にはトイレタイムで貯金が無くなりましたけど。
田町商店街のエイドを過ぎるともう一度城址公園に向かいます。
高杉晋作ゆかりの地(狭い意味で)を通ります。

吹奏楽がお出迎えでエース大喜び。
「去年は片付けていたよ、間に合った」
ZARDの負けないでを演奏してくれていました。
今年も萩の野球少年が応援してくれました。

石垣の中を通過します。
ここも結構テンションが上がります。


大通りに出ました。
常盤大橋を渡って三角州を後にします。
玉江駅。

駅を過ぎてしばらく行くと、山陰本線を長い列車が通りました。
「あの電車、去年も見たよ、後ろに展望席があったよ」とエース。
「瑞風じゃねえの?」
回答無し。
萩駅です、もう少し回り込んで撮ればよかった。
この駅舎は趣があって大好きです。

ここで瑞風停車中というアナウンスがありました。
もう一度中州に入ります。
えーと、この訳わかんない写真は山形有朋生誕地前の道路の写真です。

17kのエイドではリンゴを頂きました。
エースは何やら色々ムシャムシャ食べていました。食べすぎだろ。


山陰本線のガードまでやってきました。
瑞風!


R262合流地点が最後の関門です。
2時間11分、あと2キロ半ほどなので間に合うでしょう。

上野裕一郎さんが参加者を出迎え。
「上野さんの方があなた(180cm)より大きいんだね、スマートで格好良いね!」
ウエルネスパークに戻ってきました。

スタジアムへの坂が何気にキツイ。
萩スタジアム。
去年はこのあたりでQちゃんとハイタッチしました。

ゴール。2時間25分47秒。


あったかい夏みかんジュースが美味しいのです。
その後は豚汁。


エースは食べきれませんでした。道中食べすぎだったから。
武道館に戻ってから汗をしっかり拭いて下着も着替えて、シャトルバスで萩市役所へ。
そこからちょっと歩いて明倫小グラウンドへ。


シーマートの来萩で食事。


お風呂は菊が浜の美萩。


16:30過ぎに萩を出発して、海田町には19:30頃に着きました。
丸一日楽しめました。萩はやっぱり良い所です。
マラソンはあと二つ。
国宝松江城マラソン2019(2)-松江旅行記
今年はこれに参加したためバレーボールの全日本インカレには出かけませんでした。
RUNNETで金を払ってから「この日って全日本インカレの決勝戦じゃね?」と気がつきました。
バレヲタのくせに全日本インカレの日のマラソン大会に申し込むって何やってんだよ。
バレヲタ失格です。
移動とお泊まり
今は島根は近いし安いです。松江道は相変わらず無料です。
午前中に初動負荷トレーニングをやってから移動。
お昼は松江市スティックビルに入居の松本蕎麦店にしました。
釜揚げ蕎麦があるという事で、「それって何?」と入ってみたのですが、トロっとした独特の食感で美味でした。
セットにして普通の出雲蕎麦も頂きました。
両方とも美味しかったです。

出汁は濃い目でした。
西日本はお店によって濃かったり薄味だったり色々です。
濃いお店は「濃いから少しずつ試して行って」という様な事を言ってくれるケースが多い様に思います。
お蕎麦食べてホテルにチェックインです。
駅前のホテルはマラソン開催という事で値が上がっていましたが、橋を渡って城の近くだと1万円未満で泊まれました。
大橋川と京橋川の間のエリアにある、松江シティホテルに宿泊しました。
昔からのお店が沢山あるエリアの様です。
チェックイン後は宍道湖ドライブ。

その後は、翌日に備えて早めの夕食。
レストラン西洋軒が予定していた店だったのですが「予約の方のみ」という事でした。ホテルの隣のお店も同じでした。
昨年、萩城下町マラソンでどこも開いていなくてチェーンのうどん屋にしたことを思い出しました。どこもマラソン参加者で一杯なのだろうと思い、前を通った時に空いていたお好み焼き屋にしました。
傘という古い店。
一応関西お好みなんですが、凄い雑でお好み焼きの材料が一つのまとまりになっていなくて、鉄板上の一か所に寄せ集めただけっていう初めて食べるタイプ。



隣の常連さんと思しき方は、広島のは硬くて食べられない、ここのお好み焼きはふんわりと絶賛でした。
いやぁー、しっかり混ぜないで材料を一つにまとめないんだったら柔らかいって。
そもそも柔らかいって言うのかな。
次に松江に来たときに寄るかって言うと寄らないですけど不味くはなかったです。
レースプラン
ホームページで昨年の実績をチェックです。
男子は4087人が完走。
ラップが載っていて面白いです。ラスト10kmで爆死が多い。
たまーにきれいなフラットなラップもあります。
ペースをどの位にしたらいいのかを判断できる人は少ないって事が良く分かります。
はてなブログを見ていると3時間30分切るような人ばっかりで、終盤力尽きて大失敗、やっちゃいましたなんて人でも4時間切りという調子です。
ランニングカテでレポートを上げる人は速いって事ですね。
みなさん細かい事をよく覚えていて記事を書いていることに感心するのですが、このあたりの事情はゴルフと似ています。
ゴルフも上手な人はコースレイアウトに始まって、同伴者のショットまでよく記憶しています。
ゴルフもマラソンも良く覚えていません。
こなすだけで一杯一杯なので。
最近は光学心拍計付きのGarminつけて走っていますが、楽でずっと走れそうって感じるのは心拍ゾーン3.7前後です。キツク感じないって点では4.2程度が上限です。
このあたりの心拍ゾーンを目安にラップにはとらわれないで走る事にしました。
普段からペース設定してランニングする事はないし、歩かないでゴールするのが目標なので、タイムは結果。
レース
前記事に書いたように5時間8分25秒でゴールです。
10人中8番といった所でした。
スタート地点でエースが近くに大根がいる事に気が付きました。

大根に会うのは昨年の土師ダムマラソン以来です。大根はこの日もサンダルでした。
エースによると緑レンジャーも居たそうで、しっかり写真撮っていました。

ゴールして完走証を受け取って荷物を預けてある体育館に向かおうとすると「大根見た?大根は少し前にゴールしたよ。」との事。
荷物を受け取って館内を歩いていると大根(の着ぐるみ)を畳んでいる男性が!
思わずのぞき込んで「去年、土師ダム走っていましたよね?」「今日もいるって思っていたんですよ」と声を掛けました。
「そうです、今年は出なかったんですけどね」と笑顔で答えてくれました。
「お疲れさまでした」と言って別れたのですが、大根もファンがいる事が分かって悪い気はしなかったのではないでしょうか。
お風呂
玉造温泉ゆーゆ。
マラソンの人が沢山来ていました。打たせ湯に膝を当てているからすぐわかりました。

お帰り
玉造温泉の通りを南下して、三刀屋木次ICから高速に乗って海田町にお帰りしました。
雲南吉田ICで高速を降りて、道の駅で夕食。
またしても出雲そば。
妙に安かったので吉田くんのポロシャツ買いました。


全日本インカレ
一時は、準々決勝と準決勝を大田区総合体育館で観戦して、その後羽田に移動して土曜の夜の飛行機で島根入りするってスケジュールも考えました。
結局ランニングの実力を考慮して諦めました。
見に行けなかった全日本インカレはこういう結果。
【全日本インカレ女子トーナメント】
— 一般財団法人全日本大学バレーボール連盟 (@GakurenKoho) 2019年12月1日
特設コート第3試合 決勝戦
筑波大 3(25-17.25-15.23-25.20-25.17-15)2 福岡大 pic.twitter.com/2uwOT64OLR
筑波大学二連覇。準優勝福岡大。
筑波は甲が故障で欠場だった去年も優勝だから甲が復帰して、レギュラーだった2年生組が一学年上がれば強いのは当然!!のような気もしますが、秋リーグは8勝3敗で5位だから、リーグ後に相当頑張ったって事ですね。
組み合わせも厳しくって、恵まれた要素は無し。
3回戦国士館、準々決勝青山学院、準決勝順天堂、決勝福岡大。
九州リーグ春秋2位の福岡大は準々決勝で関東春リーグ優勝の日女体、準決勝で関東秋リーグ優勝の東海大を破っての決勝進出。九州リーグ春秋優勝の鹿屋体育大が三回戦で日女にストレート負けしていたことを考えると大躍進。
GWに九州リーグを見に行った時は孫田と筬島がまともにブロックに当ててばかりで、「これじゃあなぁー」と思ったものですが、今回は違いましたね。
あと一歩でした。
全カレ諦めて走った甲斐が有ったかというと辛いものがあります。
でも蕎麦が美味しかったので良しとします。
来年は全カレ!
国宝松江城マラソン2019(1)-レース
最近は割と走っていました。
というより、ようやく体の痛みなしに一月に120kmとか、休日のジョギングで20kmとか走れるようになりました。今まで一月に100km程度のランニングを2-3月続けると足の裏が痛くなったのですが、それがなくなりました。
多分、足底筋膜炎というやつです。
面白い事に自転車に乗る分には何の支障もありません。
というより、サイクリングしていると中足部や踵に体重がかからないので、普通に生活するより明らかに症状が軽くなります。
いわゆるビンディングペダルの場合、母指球とクリートの中心が合うようにセッティングします。
という事は母指球のあたりから接地し始めれば足底筋膜炎にならないって事ですね。
ランニングしないとフルマラソンを走り切る脚力がつかないのは分かっている。
だけど、走りこむと足が痛くなる。
このループから抜けられました。
もっと距離を走るとやっぱりどこかが痛くなるのでしょうけど、少なくとも月間走行距離100kmで足が痛くて大騒ぎのレベルは抜けました。
当社基準では、ランニングは10kmからが長距離なのですが、MIKANマラソンからはポツポツ10km超のランニングをしていました。
10/21 海田町10km
10/26 海田町22km
11/03 三原市20km
11/06 海田町11km
11/17 坂町21km 広島ベイマラソン
11/24 海田町10km
どの位のペースで行けば持つかは見当がつかなかったのでGARMINの心拍ゾーン4未満で中間点までは行くことにしてスタート。
ゆっくり行っているつもりなのにそれでも徐々にタレていってしまいましたが何とかゴール。
5時間8分25秒。

2月の北九州マラソンの時は最後の2kmで、走っているつもりなのに歩いている人が抜かせないという不思議な状況に陥りました。
今回は最後まで歩いている人は抜かせました。
ただ、走っている中では一番遅かったかな。
この秋冬は、もう一回、二月に総社市でフルマラソンを走るので、月100kmは継続して走って行こうと思います。
今週一週間は体を休めて、次は萩城下町マラソン。
復興祈願第28回広島ベイマラソンに自転車で出掛けてきた
お隣の坂町のマラソン大会に二度目の参加。
昨年は豪雨の影響で中止でした。例年8月1日の募集開始みたいですが、その前に大雨だったので募集前に「やらない」との案内が出ました。
広島の大雨からは一年以上経ちました。
坂町の人は今も仮設住宅に沢山。
今回のスタート・ゴール地点になる中国電力のグラウンドの隣のエリアが、ボランティア駐車場を経て仮設住宅建設地になっています。
この秋の台風で大雨が降っていたらヤバかったです。
資材価格が高騰しているので入札不調になってしまうケースもあるのだとか。
だからまだ復興祈願。

8:00-10:00受付
8時ころにエースが「受付だけ済ませてくれればいいのに」と勝手なことを言い出し一瞬ポカン。
でも、「それもそうだな」と思って車で出かけ、坂中学校に駐車して中国電力のグラウンドまで歩き、参加者セットを受け取りました。
ちょうど中国電力のグラウンドを出る時にロードバイクで会場入りする参加者を見かけました。坂中からグラウンドまでは10分もかかり、自転車の方が早いかもなと思い、交通整理をしているボランティアに「駐輪場あるの?」と聞くと「一番奥だよ」とのお答え。
坂中まで戻って、駐車場を出る時には「あと20台」と誘導係の人たちがやり取りしていました。
駐車場だったエリアに仮設住宅が建ち、駐車場が坂中グラウンドだけになったのでキャパが厳しいようです。
帰宅後すぐ再出発しないと、あるいは再出発しても坂中には車を停められないかもしれません。
いったん帰宅してシャツにゼッケンを付けたり、シューズに無線タグをつけて準備しました。
準備ができたところで、電車で坂駅に行くか自転車にするか相談して、結局自転車にしました。
荷物の多いエースはママチャリ、ぼくはNITRO SL。
ピロリンキャンディー型のスピードプレイペダルを付け替えるのも鬱陶しいしのでそのまま。ランニングシューズはソールが柔らかいからちょっと足が痛かったです。
9:45に出発して10:10に到着。
トイレに並んで10:25過ぎにスタート地点に移動しました。
10:30ハーフマラソンスタート
平坦な2.5kmを往復するコースなのですが、そんな大会でもガチランナーが猛然と走っていたりします。「なんちゅう歩幅や!」って毎回思います。
こっちはそんな風には行かず2時間7分位でした。

スタート地点から50m程後ろでGarminのボタンを押したのに距離が未達なのはご愛敬。
5km 28分40秒
10km 29分47秒
15km 30分22秒
20km 31分36秒
21km 6分26秒
ゴール 2時間6分55秒
疲れて単調に遅くなっていってました。
17kmあたりからは結構きつかったです。
ゴール後は芝の上にひっくり返って休みました。
もらったポカリとヤクルト?は一気に飲み干しました。
牡蛎雑炊が振舞われていましたけど、今食ったら吐くなあと思って自転車の元へ。
でもエースが女子更衣室という名のテントから出てくるころには、元気が出てきて空腹になりました。
それならって事で二人で牡蛎雑炊をいただきに行く事にしました。ゼッケンを外して行ってしまったので、しまったと思ったのですが、お構いなし。牡蛎も2個も入っていて結構気前良し。
ごみ捨ての後で牡蛎雑炊コーナーの前を通ったら再び「いかがですか」って声かけられました。
一人一杯とか気にしなくていいみたい。
落ち着いたところで、自転車にまたがり20分ほどで帰宅できました。
すぐにお風呂を準備して入浴後は昼からお疲れさんの酒盛りです。
近いって、良いな。
来年も参加だな、広島にいれば。
がんばろう坂町。
次は松江、雨ならDNSで出雲・松江観光です。
2019ヒロシマMIKANマラソン
なかなか続けて参加しているイベントはないのですがこれは4年連続。
近いって事と江田島が好きだって事で続いているのだと思います。
MIKANマラソンのポイントは才越峠と沖美ビーチだろうと思います。
往路と復路で二度才越峠を越えることで、走力のある人にも走りごたえのあるコースになっているし、沖美のビーチは江田島の自慢で爽快感一杯になります。

実際、ニューイヤー駅伝とか箱根駅伝のランナーも見た事あります。
そんなMIKANマラソンの10kmにエントリーしました。
昨年同様に出遅れてハーフは満員御礼でした。
昨年はゆずれーるというのに並んでハーフに参加することができました。
実際のレースでは13kmあたりで足が攣ってしまい散々でした。
今年はコムレケア飲んで走り切るぞ!と思っていたのですが出遅れでした。
おとなしく10kmにエントリーしました。
10kmだと才越峠の上り口で折り返しなので、MIKANマラソンの売りの部分は走ることが出来ません。ですが、江田島好きだし、ポークアンドチキンさん出店してそうなので出撃です。
7:30過ぎに海田町を出発。
駐車場は大柿中学校。たいていの方は赤線のルートで大柿中を目指しますけど、ウチは昨年から黄色線のルートで行っています。

9:00前には体育館の場所取りと受付まで済ませました。
今年のTシャツはこれ。

一通りお店を見て回ったのですがポークアンドチキンさんはすでに行列。

我々はタイムが遅いので帰ってきてからでは焼き鳥が無くなってしまうだろうと走る前に、鶏ぷる飯、からあげ、炭火焼き鳥を購入。
この日の焼き鳥は「もみじ」という品種だとの事でした。
で、我慢できずに走る前に少し食べてしまいました。
焼き鳥は相変わらずコリッとして美味しかったですね。

会場には江田島のみかんぼうやとなぜか愛媛のみきゃんがおり子供たちに人気です。
みかんぼうやが野球少年たちをちょっとからかったところ、子供たちに火がついてしまい「悪質タックルじゃー」とボコられる羽目に。
慌ててお母さんたちが止めに入って、ゆるキャラを救出です。

焼きそばなどのありがちなブースもに加えて、包丁研ぎのブースもありました。
一本200円で沢山注文受けていました。
地元の人が年一で持ってくるのでしょうかね?

スタート前も楽しく過ごしました。
シーズン最初のイベントという事もあるのでエースに付き合って走るのも良いかと思い、数日前に予定ペースを聞いてみました。
「どの位で行くつもり?」
「7分くらい」
エースは今まで10kmを65分くらい、ハーフを2時間30分くらいで走っているので、少しゆっくりすぎる気もします。
でも、それくらいゆっくりならば足袋で走っても何とかなるかなという事で今回は足袋でエースと並走してみることにしました。
杵屋無敵です。
足袋でジョギングするようになったきっかけは6月の大崎上島ウルトラマラニックです。マラニックをサンダルで走っている人を何人か見ました。
最初は妙な自然信仰みたいなのにハマっている怪しい人達かなという印象で気にしない事にしていました。大崎上島を半周ほどして、弓張岩から木江資料館のあたりでサンダルの二人連れとadidasのランニングシューズの方に同時に抜かされました。
三人とも70kmの参加者でした。
我々を抜かしていく時、シューズが地面を蹴るタッタッタッという音しか聞こえず、サンダルの二人の足音は聞こえませんでした。
走っている後姿を見ると足が沈み込んでいく姿がサンダルランナーとadidasシューズランナーで全然違います。サンダルの二人は前足部を着いてから踵が落ちてくるのですが、そのスピードがスローモーションの様にゆっくりでした。並走しているadidasシューズの方が一気にポンッと足を着くのと対照的でした。
ランニングシューズの走者にも前足部から接地する人はいましたけど、その誰よりもゆったりして柔らかい接地で走って行きました。
帰って来てから調べると、広島市内にランニングサンダルの取扱店がある事が分かったので出かけてみました。
お店の人は当然の様にサンダル履きでした。自分で作ったサンダルを店で売っているみたいです。
「この前マラニックに参加した時に70kmをサンダルで走っている人を見たのですけど、なぜサンダル履きで走れるのですか」と聞くと「走り方が変わるからですよ」というお答え。
ただ、いきなりサンダルはちょっと障壁が高いから最初はビブラムが良いと思いますと言ってすすめてくれた五本指ソックスみたいな靴?は結構な値段がします。
試し履きさせてらって感触も良かったのですが、その日はいったん諦めて退散。
ちょうどアメリカ出張が決まっていたので、アメリカなら日本より安いかも、と思って出張先の街のショップのHPで値段を調べたのですが、日本よりは安いものの15000円程度はします。
お試しで15000円は嫌だなと思っていたところで足袋に行き当たりました。
税込みで5400円、これなら合わなくても諦められます。
ランニングに使えなくてもペタンコになって軽いので輪行時のシューズに活用できます。adidasのマリンシューズを持っているのですが、これだと輪行の荷物としてごつくて邪魔です。でも足袋ならOK。駅で歩いていてもジロジロ見られない物があればなあと思っていたのでピッタリです。
そんな経緯で7月からたまーに足袋で走る様になりました。
最初は1km走っただけでふくらはぎがバリバリになってしまい、アスファルトの上を走るのは諦めました。道後山のクロカンパークや瀬野川の河川敷で土の上を走る時に履く事にして試しました。
ふくらはぎは凄い筋肉痛になるものの他は痛みも違和感も出ません。ふくらはぎの筋力が大崎上島で見た二人のゆっくりした接地をもたらしているのだろうと妙に納得です。
だんだん、アスファルトの上でも走れるようになり、ここ最近は5km程度のジョギングは足袋でやっています。最長距離は7kmまで来ました。
シューズで走る場合よりも足に疲労が来るのが早いものの痛みは出ません。
以前は月に100kmとか走ると足の裏が痛くなったのですが開放されました。
膝などが痛くなる事もありません。
大分足袋で走る事に慣れてきたので、ゆっくりなら10km走れるかもしれないと思い、エースの7分ペースに付き合って足袋で走ってみることにしました。
定刻の10:45スタート。
スタートで皆さんが張り切って走りだしますが、エースが「いいよ、ついていかなくて、最初はみんな飛ばすんだよ」と大人のコメントです。
とは言うものの、エースは相変わらずの走り方です。
下りで飛ばして、上りで歩いて、給水所でのんびりしたがります。
残り3km位の所で「苦しいから陰に入らせて」と真後ろについてきました。
しばらくして元気になったようで、大柿高校の手前でいきなりペースを上げて走り出しました。ついて行って、最後は並んでゴールでした。
1時間8分だったので予定通りです。
「あー、やっぱり65分は切れなかったか」「でも最後は6分15秒で行った」と残念な中にも満足がある様なエース。
帰ってきてエースのGARMINのログを見てビックリ。

平均心拍175、最大心拍191って凄い。そんなに上がるの?
そして心拍ゾーンを見てみると、真っ赤!
ずーっとゾーン5。

1時間もゾーン5で運動できるものなの?
よく倒れないね。
そして僕の心拍ゾーンがこちら。

ゾーン5は12秒だけ。
多分大柿高校の手前でエースに合わせて慌ててスピードを上げたところ。
ゴールして5分以上たってからGARMINを止めたので、ゾーン2はゴール後のデータなのではないかと思います。
ゼエゼエは言わなかったけど足はそれなりに疲れましたし、足袋で初めて10km走れたので良かったです。

走った後はもう一回ポークアンドチキンさんと焼きそば屋さんに行って食料を入手。
体育館でゆっくりして海田町に帰りました。

足袋で10km走るのは初めてだったので足の具合がどうなるかと思ったのですが、翌日も痛みは出ませんでした。
念のために瀬野川をシューズで10kmジョギングしてみたけど普通に走れました。
どこも痛くない。
ようやく、月に100km走れる、脚力と走り方になってきたようです。
これからも時々足袋で走って、12月の松江のマラソンに備えようと思います。

大崎上島ウルトラマラニック -トイレガイド-
2019も前日に自転車で大崎上島一周して下見しました。
下見の目的はトイレの確認です。
二人で合わせて、大崎上島文化エンター、大串キャンプ場、清風館下、外表、白水港を利用しました。
・大崎上島文化センター-0km
例年の控室の建物他に今年は文化センターのトイレを使用させてくれました。

・大串キャンプ場-6km

・明石港-11km
コースは坂を下りきって左折。下りきって右手の建物内。

・沖浦の公園-12.6km
カレー提供のエイドの向かいの木江小学校はトイレ使用できません。
その少し先。

・清風館下駐車場-15.5km
駐車場からの眺めも良い。トイレも綺麗です。

・ふれあい郷土資料館-15.8km
ルートからこの建物までは登りなのでちょっと萎えます。

向かいにテニスコート、町民運動公園があるので、そこにもトイレがあるはずです。
・篠原勝之のオブジェがある公園-16km
ここは男子の小ならってとこ。

・かもめ館-17.5km
この先は外表の集会所までトイレが無いので要注意。

・外表集会所-22km
エイドだし、前後のトイレと距離があるので混みがち。

・垂水港-26.5km
デイリーヤマザキの裏にトイレがあります。店はクレジットカードが使えません。

・白水港-28.2km

・fresta-30.5km

あとはゴールの大崎上島文化センターを利用になります。